防犯カメラを屋外に設置する格安の方法。【工事不要】

防犯カメラLife+

家の玄関先や店舗の入り口に防犯カメラを取り付けたいけど、
配線工事が必要
電源を新設しないといけない、
工事代、設置代が高い

といったお悩みを解決します。

仕事柄、ゲストハウスや民泊の入り口に10か所ぐらい防犯カメラを付けましたが今回紹介する
『配線&電源コンセントが必要ないスマート防犯カメラ「relica」』
がコスパもよく設置も一番簡単でした。

工事は必要なしです。



【防犯カメラ自体のコスト】
カメラ自体の値段は性能、機能によりさまざまですが、ネットで数千円~1万円でも最低限の機能付きで十分なものがたくさんあります。
安いものは屋内専用だったり、防水ではない可能性があります。

【設置コスト】
・見積もりを取った結果、相場は1台8万ぐらい。配線工事含む
・業者により変動しますが、今までで一番安く屋外に取り付けしてもらった時は
カメラ込みで5万円でした。
当初、複数の業者に見積もりして、業者のかたが現地調査にきたり時間を費やすことも多かったです。


今までで一番簡単で安く防犯カメラを業者に依頼せずに設置した例をご紹介します。

配線&電源コンセントが必要ないスマート防犯カメラ 『relica』

relica(リリカ)公式PV
引用 relica公式PV

全て自分で設置しましたので、設置コスト0円。
設置といっても別売りの専用ブラケットを玄関の軒下に付けてカメラを取り付けしたのみです。
実質カメラ代金とブラケット代金(550円)のみです。



配線&電源コンセントが必要ないスマート防犯カメラ「relica」の特徴

◎電源コンセント不要!バッテリー式カメラ
◎スマホ1台で全て操作
◎自由な設置が可能
◎独自センサー搭載 自動で録画開始。人感センサー&動体検知機能
◎マイクロSDカードに録画可能
◎暗視機能も搭載
◎防水設計だから屋外使用もOK
◎不要なシーンだけを記録する自動録画機能◎初期費用不要、維持費も0円



必ず事前にカメラを付けたいところでWIFIの電波が入っているかを確認してください。
WIFIの電波が設置場所で入らないと使用できません。

設置例
①木造1軒屋のリビングにWIFI設置
玄関外の軒下にカメラ設置 WIFI電波は正常に入りました。

②ワンルームマンションの室内のポケットWIFIから
玄関外にカメラ設置  こちらもWIFI電波は正常に入りました。



ポケットWIFIなどの電波が入りにくい場合は、ポケットWIFIを置く位置をカメラ設置場所に出来るだけ近づけてください。
専用アプリをインストール後に設定すればスマートホンで映像を確認できます。

配線工事と電源の確保が不要なので、ほんとに簡単設置できました

【設置注意点】
①充電式なので、出来るだけ取り外しが簡単にできるところに設置することをおすすめします。
動体検知の回数にもよりますが、大体1か月前後で充電がなくなります。

②別売りブラケットを壁などに付けるときに、下地がコンクリートやモルタルの場合は
アンカーを入れないといけないですし、穴を開けるドリルが必要になるので、ご自身で作業が難しい方は、街の電気屋さんなどに依頼すれば、3,000円程度でブラケット取付をしてくれると思います。

【使用の際に必要なもの】
・スマートホン 
・インターネット回線&WIFI回線
・アプリ(DOBY)





いかがでしたでしょうか?
家や店舗の入り口に防犯カメラがあるだけで、セキュリティーが安心ですし、抑止力にもつながります。工事不要な防犯カメラですので気軽に設置できます。

現状relicaを使用していて、とても満足しています。
屋外に簡単設置できる防犯カメラをお探しの方に参考になれば幸いです。

もっと本格的な防犯カメラを設置したいという場合は下記の記事からご確認ください。

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