2020年 iDECO(イデコ)毎月1万円。運用実績公開【画像付き】

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iDECOって結局どうなんだろ?
資産は増えるの?減るの?
意味あるのかな?

そんな疑問にお答えします。
【結論】選んだ商品によって異なりますが、現状大きく増えもしないし、損も少ない。けど積み立てた掛金は、全額が所得控除の対象となり、「所得税」と「住民税」が軽減されるし、老後の年金になるのでお勧めです。

iDECOとは?

簡単に説明しますと
個人型年金制度。
毎月決まった金額(5,000円から)を60歳まで積立て。積立てする商品は自分で選択可。
【メリット】
節税しながら老後に備える。
・運用益に課税されずに再投資されるので資産が増える可能性あり。
・積み立てた資金を引き出す時に受取方法に関わらず一定額まで「非課税」

【デメリット】
・原則60歳まで解約できない。
・運用で損をする可能性あり。(私のような場合です・・・)

2020年4月までの運用実績は-13.42%

運用利回り開始来の掛金累計額と時価評価額から運用利回りを算出。

2019年9月から2020年4月までの実績です。
毎月、無理のない金額10,000円で運用しています。

毎月掛金  10,000円
累計掛金  80,000円
評価損益 -4,719円
手数料  -4,073円

掛金の配分

配分状況 国内外株式 40% 楽天全世界インデックスファンド
     外国株式  50% 楽天全米インデックス たわらノーロード先進国株式
     外国債券  10% たわらノーロード先進国債券

・運用益がでるようにと思い、投資信託と株式に90%。
・安全な債券に10%。

元本保証で安全な定期預金、生命保険・損害保険もありますので、変動型はリスクが高いと思われる方でも安心です。

資産の推移

3月はコロナの影響で世界株式が暴落したので評価損が増えています。

債券型は手堅いです。

iDECOとつみたてNISA 比較

つみたてNISA 
良い点
・積立てNISAも運用益は非課税
・いつでも資金の引き出し可能
不利な点
・積立て時の掛金が所得控除にならない
・つみたてNISAは最長20年→中期的な資産運用目的ならOK
・投資対象 厳選された投資信託とETF(上場投資信託)のみ→元本保証なし

【まとめ】
自営業、個人事業主の方は公的年金だけでは老後の生活費に不安があると思いますので
60歳まで引き出しできないイデコでカバーしておいた方がいいですね。コロナ感染症が原因で世界的な経済危機で当面は株式などの値上がりを見込むのは難しいですが、10年、20年と長いスパンで考えたときには、現時点よりは値上がりしている可能性は高いと思います。
掛金額変更は年に1回のみしかできないので、最初は無理のない金額を設定することをお勧めします。
自分で確実に資産運用できる、貯金できるという方以外には、節税対策としても効果がありますので、ぜひ検討してみてください。


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